タクシー

博士のひとり言

タクシーは良く利用する。

利用する度に運転手さんと接点を持つわけだが、

どうせ乗るなら気分良く乗りたいモノだ・・・。

 

ワンメーターに満たない近い場所に行ってもらう時・・・

「近いんだけどごめんなさい。○○までお願いします・・・。」

「どんなに近くてもご利用頂いて有り難いです。」

こんな会話がなされた時には気持ちが明るくなる。

降りる時には、「ありがとうね。お茶代置くね。」

「ありがとうございます!またのご乗車お待ちしております。」

気分爽やかな時間が流れる。

 

「近いんだけどごめんなさい。○○までお願いします・・・。」

「・・・・・」無言でいきなりアクセル・・・。

こんな対応された時には気持ちは完全にブルーに染まる。

降りる時にも僕と運転手の間には会話は無い。

無言のまま、しっかりとお釣りを全額受け取って逃げるように降りる。

ブルーに染まった気持ちはなかなか消え去らない。

 

運転技術・・・

「○○までお願いします・・・。」

「分かりました。」

会話をしながらドアが閉まっていく。

閉まって直ぐに発進、スーッと動き始める。

その後も乗っていて何のストレスも無い。

ブレーキ、加速、ハンドル・・・いずれもスムーズだ。

こんな運転が出来る運転手さんに出会った時は、気分爽やかになる。

 

「○○までお願いします・・・。」

「分かりました。」

会話をしながらドアが閉まっていく。

閉まって直ぐに発進、、、異変に気付く。

アクセルの踏み方なのだろうか・・・スーッと感が無い。

ブレーキも同じ。スーッと感が無い。

ハンドルさばきも、なんでそんなに細かく左右?って感じ。

こんな運転をする運転手に出会った時には、

降りる時に疲れがピークに達しているのと同時に事故などに遭わなくて良かったと思う。