メモ用紙

博士のひとり言

普段の生活というか活動で必須なのがメモ帳。

僕が長年愛用している手帳は能率手帳・・・。

スケジュール管理等には欠かせない。

 

このメモ帳と共に無くてはならないのがメモ用紙だ。

フトした思い付きやアイデアなどのメモのため・・・

仕事上での実施事項、

買い物などの際の購入予定品目リスト、

旅行の際の持ち物リスト等々のTo Do リスト・・・等を記する際には欠かせない。

 

これらのメモ帳やメモ用紙に代わるものとしてiPhoneに

ソフトがあるので使ってみようと何度かトライしたことがある。

ただ、どうやってもその使い勝手が悪い・・・。

先ずは入力するにも訂正するにも、

実施済のチェックを入れるにも、、

その画面を開かなくてはならないから時間が掛かってしまうし、

その画面しか見られないから視野の範囲が狭いように感じてしまう。

 

考えて見れば、生まれてから気が遠くなるくらいの長い期間、

手書きの人生を送ってきた身からすると

視野に広い範囲で飛び込んでくるメモ帳やメモ用紙の存在が有り難い。

 

メモ帳はあの世に行くまで、能率手帳を愛用し続けるつもり。

メモ用紙はそれこそチラシの裏や不要FAXの裏を活用する所から

いろんなメモ用紙を使ってきた。

メモ用紙にはメモ帳ほどの重要性を感じていなかったからかも知れない。

ただ、数年前からこのメモ用紙の使い方によっては、

仕事や生活がより楽しくなる事に気付いてからは、

メモ用紙にもメモ帳と同じく拘りを持とうと考えるようになった。

 

そんなわけでメモ用紙の選択という試行錯誤を重ねた結果、

現在では2種類のメモ用紙を使い分けながら活用している。

一つはB5版の大きさのリーガルパッド、

もう一つは、ブロック型の10cm四方の四角いメモ用紙だ。

 

リーガルパッドはアメリカで出会ってから、

その黄色の用紙に惹かれて、

そのA4版と合わせて購入したのが使い始めのきっかけだ。

これは主として日々のTo Doリストとして使っている。

日々、リストが増えていくのと実施済のレ点が記されていくのを見ると、

生きてるなあ・・・と感じる。

 

ブロック型のメモ用紙は、

「SHIKI ブロックメモ 白無地 1000枚 メモ」 を使っている。

1000枚を100枚程度に切り分けて、自宅や職場に置いて使っている。

白地のメモに文字が載ってドンドン増えていき、

不要なもの必要なものを振り分けて有効に使えれば使うほど、

生きてるなあ・・・と感じる。