デリバリー

博士のひとり言

コロナ禍でデリバリーで展開する店舗が多くなっている。

Uber Eats、ファインダイン、出前館・・・等に加えて

自前のシステムで行っているピザ系、和食系、寿司系・・・等々。

郵便ポストには、

自前でやっているデリバリーのお店のチラシが溢れんばかりとなる。

 

乱立するデリバリーの中で、気に入って度々利用するのが

Uber Eats、ファインダイン、そしてピザ。

だが、僕が住む地域ではファインダインのサービスが無くなってしまった。

コロナ禍でより以上の需要となって、競争が激化しているのだろうか、、、

ちょっと寂しい。

 

そんなわけで、今のところ利用するのは、Uber Eats、ピザ・・・。

Uber Eatsは注文してから、お店が調理し始める、配達員が決まる、

配達員がお店に向かう、注文した品をピックアップする、

デリバリー先に向かう・・・等がリアルに分かるのが面白い。

 

ピザを注文するのは電話での注文が多かったのだが、

注文を受ける方の対応がまちまち。

お店の店員さんの対応が良い時はこちらも気分が良いのだが、

言葉の端々に「カチン!」と来るような対応をする店員さんに

当たった時には気分が悪い。

 

そんな経験を経て、今更ながらだがネット注文の便利さを知った。

ネット注文なら店員さんの対応に気分が上下する事は無い。

ただ、ネット注文の便利さやストレスの無さを知ると同時に

店によってはネット注文がし易い、し難い・・・が極端な事にも気付くようになる。

今ではネット注文が容易なお店を利用する事が多い。

 

コロナ禍はまだ収まってはいないから、

デリバリーの仕組みを上手く活用するお店は今後も増えていくのだろう。

デリバリー用のメニュー開発、容器開発・・・などの競争も激化していくハズだ。

活用させて頂いている身にとってはなんとも楽しみな事である。