メモ帳(Memo pad) 

博士のひとり言

メモ帳は僕の日常において必須のアイテムだ。

社会人になってからずっと使い続けているから使用歴は40年に及ぶ。

使い始めは、保険会社などからもらえる手帳を使っていた。

自分で購入出来るようになってからは能率手帳を使い続けている。

古い手帳は捨てる事無く取ってあるので40冊近い古い手帳が手元にある。

全てが僕の歩んできた道のりという事になる。

 

最近ではiPhoneのスケジュールも利用しているが

ずっと続けているアナログ手帳は手放せない。

iPhoneよりも手早く書き込める、

iPhoneよりも簡単にその年の全てを見渡せる、、、

使い続けている理由はいろいろあるが何でもかんでもデジタル化・・・

というのはいかがなものかと思う。

まあこの考え方自体が古いアナログ的な考えかも知れないが・・・。

 

最近の能率手帳は前年の12月から始まっているので、

12月からは新旧2冊を持ち歩く。

11月になったら22’手帳を購入する予定だ。

購入するのは手にした時の感触が好きなので、能率手帳ゴールド・・・。

今年初めからのページをパラパラとめくると

今年も突っ走ってきたなあとの感慨がある。

ただ例年と明らかに違うのが、海外へ行き来した記録が一切無い事だ・・・。

これから何冊の手帳が積み上がっていくかは

分からぬが海外へ行き来した記録が

一度も無かった21’手帳は特別な手帳となりそうだ。

 

今年も残り3ヶ月近くとなった。

残り3ヶ月もページを黒く埋めながら生き抜いていこうと思う。