日々の始まりと終わり

博士のひとり言

当たり前だけどヒトは毎日生きている。

生き方はヒトそれぞれ。

だから僕の生き方は僕の生き方・・・。

人生がいつ終わりになるかは誰にも分からぬが

幸いな事に今の今まで生き抜いて来る事が出来た。

残された日々の方が今まで生きてきた年月よりも遙かに少なくなってしまった。

 

だがその日が来るまでは今までの生き方を貫いていこうと考えている。

どうせ生きるなら日々を悔い無く生き抜いていく・・

若い頃からの僕の根底にある考え方だ。

 

日々眠りにつく時に・・・

「このまま目が覚めなくても悔いは無い」

と思いながら眠りに付く日々を生き抜く。

 

日々目覚める時に・・・

「良かった!今日も一日目一杯生き抜く事が出来る!」

と思いながら朝から目一杯生き抜く。