携帯電話

博士のひとり言

今更というか当たり前の事だけど技術の進化は早い・・・。

様々な技術の進化がある中で僕が自分で実際に感じているのが

携帯電話とカメラだ。

電話はダイアル式からプッシュフォン、そして携帯電話・・・。

はじめは自動車に設置出来る電話から携帯電話の歴史は始まっている。

更には大きな鞄のようなものを肩からぶら下げて

歩きながらの携帯電話が話題になったのを記憶している。

いずれも僕がまだ子供や学生の頃の事だから、鮮明では無いが良く覚えている。

その後、小型の携帯電話導入された。

僕は社会人になっていた。

段々と人々が携帯電話を持つようになって

僕もいつかは持ちたいなあ、、と思っていた。

ひょんな事から僕より5歳くらい年上の知人と

非動物使用試験の受託会社を設立する事になった。

この会社の運営上で僕は人生初の携帯電話を持てたのだった。

当時は、電波周波数の境界線である富士川(静岡県)と

糸魚川(新潟県)を境に電話番号が変わる時代だった。

境の東では030、西では040だったと記憶している。

僕が出張で例えば大阪に出張してそこから掛けると

僕の携帯番号は040で始まる表示になる。

だから少なくとも境界線のどちらにいるのかが分かってしまっていた。

その後、そんな境界線は無くなり国際電話も可能となっていった。

国際電話が気軽に出来るようになってから更に僕の世界は広がった。

コレクトコールで恐る恐る海外から電話をしていた時代からは想像も付かない。

そしてスマフォの出現だ。

当初は、僕はガラケイ派だよ!なんて粋がっていたのはホンの1,2年。

スマフォに変えてからの僕の人生は更に確実に進歩した。

片手に入るパソコン・・・、常にノートパソコン、

デスクトップパソコンと同期出来ていくのも

感動ものだった。

スマフォのカメラは長期間使わなかった。

コンパクトカメラを持ち歩いて料理の写真などを撮り続けていた。

やっぱり写真はちゃんとしたカメラじゃないとね・・・

なんていうオヤジの知ったか振り丸出し状態。

いろんなヒトからスマフォのカメラが便利だよ、

とのアドバイスを受けて渋々?使うと、それはそれは便利で・・・。

 

この先もドンドンと技術革新は続くのだろう。

残された人生の中であとどのくらいの革新を

見られるのかは分からないが、一つでも多くの

驚きや感動を味わうべく、しっかりと生き抜いていきたい。