夢に向かう若者達

博士のひとり言

10月に入って、3人の若者に会った。

来春に入社してくれる新卒の若者達だ。

会うのは2回目でおよそ1ヶ月振りの再会となる。

 

20歳、22歳、24歳・・・。

1回目の時は僕の方が緊張してしまうくらい

3人ともガチガチに緊張していた。

3人の立場と僕達会社側の立場は同じ・・・

どちらも相手に選んでもらうという立場。

3人は緊張感の中でなんとか自分の事を懸命に僕達に伝えてくれた。

実は既に僕達の中では3人には是非とも入社して欲しいと決めていたので、

3人が僕達を人生を賭ける会社に選んでくれる事が求められていた。

3人は人生を賭ける会社のトップの考え方をしっかりと見定めに来ているのだ。

 

僕はしっかりと我が社の理念と目指す方向性を説明した。

また僕の夢も熱く語らせてもらった。

少し間を置いて3人の内々定を伝えた。

真の内定を受けてくれるかどうか、後は本人達次第である。

 

そして2回目・・・。

3人とも内定を受けてくれたので内定式を開催。

人生を賭ける会社に我が社を選んでくれたのは嬉しい。

関連会社も含めて役員勢揃いの中で、

僕を皮切りに全ての役員が3人に対してメッセージを送った後、

3人が自己紹介兼ねてのスピーチをしてくれた。

少しの緊張感はあったが、3人とも1回目とは

違って堂々と胸を張ってスピーチをしてくれた。

3人の若者達の眼は未来をしっかりと見つめていた。