悔いなく生き抜く

博士のひとり言

当たり前の事だけど、人生は一瞬一瞬の積み重ねだ。

一瞬、1分、5分、10分・・・・・これらの短い時間の積み重ね。

どうせなら短い時間を有意義に使いながら残りの人生を歩みたい・・・。

この思いを叶えるのには時計のアラーム機能が有効だと思う。

 

スマホを使うようになって、今まで以上に短い時間を有効に使えるようになった。

僕のスマホのアラームは、0時から23時まで全ての時間帯で

3〜5個の時間が設定してある。

 

次の行動を実際に起こす前の10分〜30分くらいでアラームを設定する。

アラームが鳴るまでは目の前の仕事なり遊びなり睡眠なりに集中出来る。

アラーム機能に付随しているスヌーズ機能も良く使う。

例えば必ず起床しなくてはいけない時など、その30分前にアラーム鳴らし、

そこからスヌーズを使う。

 

僕が使っているiPhoneでは、

スヌーズは1回毎に10分から減っていくから、

後9分、後8分!この時点で起きれば起床時間の13分前に起きられる。

この9分、8分の時間は僕にとっての有意義な時間となる。

 

夢を見る事もある、

仕事の事を思い浮かべて起きた後の行動を計画する事もある、

美味しい食事を思い浮かべることもある、

懐かしい思い出に耽ることもある、、、。

 

残念ながら長く生き抜いてきているから、残された時間は長くは無い。

だからこそ、一瞬一瞬を悔い無く生き抜いていきたい。

 

夜眠りにつく時に「もうこのまま目が覚めなくても悔いは無い」

という1日を生き抜きたいものだ。

朝目覚めた時に「まだ生きていた!今日も悔い無く生き抜くぞ!」

という思いでその日1日を生き抜きたいものだ。