食・彩・記

この日の免疫力アップ「食」〜鶏皮ポン酢〜

鶏の皮が手に入った。 唐揚げにしても良いし、そのまま焼いても良いし、、、 だが、この日は茹でてポン酢で食べよう!と決めた。 鶏皮2枚を茹で始める。 茹でている間に、漬け込むポン酢を準備する。 ポン酢は市販のもの。 このポン酢にそ...
博士のひとり言

偶然 -2-

車を停車スペースに停めスマフォをフォルダーから外して胸ポケットに入れてから、 エンジンを切ろうとした時、出口に向かう人影が横目に飛び込んできた。 先ほどの白い車の主に違いない・・・。 当たり前だ。 こんな時間、白い車の主以外が駐車場...
博士のひとり言

偶然  -1-

二日前の早朝、新横浜にある事務所へ車で向かった。 何時も利用する新横浜の駐車場に着いたのは5時半を少し過ぎた頃。 この時間、駐車場を利用しようとする車に出会うことは先ず無い。 ところがその日は違っていた。 駐車場の入り口に近づくと入...
食・彩・記

万願寺唐辛子の天ぷら

万願寺唐辛子の天ぷらを頂いた。 唐辛子といっても万願寺唐辛子は辛みは弱い。 大将によれば一緒に供されたジャコの佃煮と食べるのもお薦めだという。 そんな大将のお薦めを無視して、先ずはジャコの佃煮を 食べ尽くしてから天ぷらへ箸を進めてい...
食・彩・記

白子グラタン

客人達との会話に夢中になっている時に 熱々そうな鉄鍋が目の前に出された。 今から思うと、白子のグラタンだと女将が説明してくれるも上の空だった。 会話を続けながらも写真を何時ものように撮り納める。 何時もならカウンター越しの目の前に居...
人生の備忘録

書道 -2-

書道塾で墨を磨り終えると先生が朱色で書かれた その日の課題を一人ずつに配っていった。 その課題を見本として、半紙に書き上げていく。 書き上げて直ぐに先生の座る机に持っていくと、先生が朱色の墨で指導してくれる。 僕の字は瞬く間に朱色に...
人生の備忘録

書道 -1-

母は僕や妹をどうしても父のような達筆である成人にしたかったようで、書道塾に通わせた。 半世紀以上前、 父の形見の万年筆に出会う前の小学生の頃だったと記憶している。 書道塾は自宅から歩いて5分くらいの所にあった個人宅。 毎週1日の書道...
食・彩・記

サンドイッチ盛り合わせ

ここ最近、コロナ禍の影響で複数人での会食は ほとんどしていないが、コロナ禍以前は度々会食の機会があった。 会食を終えたら誰とも無しに「もう一軒・・・?」となることが多い。 いわゆる2次会だ。 ほとんどの場合、1次会でたっぷり食事をし...
食・彩・記

フォカッチャサンド

スーパーマーケットのパン売り場を何気なく眺めていた時に 「フォカッチャ」なる品名が目に飛び込んできた。 見た目は薄めの長方形。 これを横にして縦に5つに切り分けてある。 もっちり、しっとり・・・ ほんのりとしたオリーブの香り・...
博士のひとり言

車のトラブル  -2-

車のキーの電池交換をしても、 スペアキーでも試しても、、、 車はピクリとも反応しない。 車の洗車を諦めて自室に戻り「さて、どうするか・・」。 まず頭に浮かんだのはディーラーの担当であるA氏。 時間は4時を回っていた・・・ 電話す...