鶏の唐揚げ

「食」のよもやま話

お店のメニューに載っているのを確認して直ぐに頼みたくなったり、

とりあえず、ということで無難に頼むメニューの一つがの唐揚げ・・・。

家庭でも鶏の唐揚げは良く作られるメニューの一つだろう。

 

簡単に作る事が出来るが、かなり奥が深いのが鶏の唐揚げだと思う。

使う部位、下味の付け方、まぶす粉、揚げ油・・・

様々な組み合わせが可能だから、

世の中には無数の種類の鶏唐揚げが存在する、、、ハズだ。

 

某日、初めて行ったお店のメニューに鶏の唐揚げを発見して直ぐに注文。

しばらくして目の前に出されたの唐揚げは洋風のお店に相応しい盛り付け。

 

見た目からは胸肉に濃い目の下味を付けて揚げたのではないかと想像する。

レモンが添えられてあるが僕は使わない派。

盛られた唐揚げの中から僕が大好きなが付いている一つに

フォークを突き刺して口に運ぶ。

 

パリッとした衣の存在を歯の先に感じ取る。

更に噛みしめればジュワーッと揚げ油と鶏皮の脂が

混ざり合いながら口中に染みだしてくる。

肉の存在を感じながら、

更に進んでいくとニンニクが効いた醤油の旨みが追いかけてくる。