イカ明太子

「食」のよもやま話

デパートの九州物産展でイカ明太子を購入した。

 

辛子明太子の切れ子のパックが購入しようと催事のワゴンに立ち寄った。

パックを指さして注文・・・店員さんがパックを包み始めたその時に、

イカ明太子のパックが目に飛び込んできた。

その僕の目の動きを店員さんは見逃さなかった。

「そのまま直ぐに美味しく召し上がれますよ。」

との声掛けに反射的に反応してしまって、

「美味しそうだなあ。大きい方を一つ・・・。」

小さいパックでも良かったんだが見栄が邪魔をする・・。

 

帰宅してから早速イカ明太子のパックを開封。

定番の特製ドリンクを用意して一口。

イカが調味料等の作用によってだろう・・・イカの身が柔らかい。

噛み進めれば柔らかなイカの甘味のその先にプチプチとした

ピリ辛い明太子が絡み合ってくる。

一口毎に特製ドリンクが減っていく・・・。