食・彩・記

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味噌雑炊

最近気に入っている2年醸造の味噌の旨味を存分に味わいたいと味噌雑炊を作った。ご飯は冷凍保存してあったモノ。まずは味噌汁を作る。出汁は粉末のインスタント出汁、そこに味噌を溶いていく。お気に入りの味噌はその色合いから来る印象とは違って塩が立って...
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卯の花

ある日のことデパ地下の懐石料理屋の店舗でお弁当を購入した時に副菜として卯の花を購入した。容器から器に盛ると、おからの中からの橙色、緑色の美味しそうな色合いが目に飛び込んでくる。その他、こんにゃく、油揚げの存在も嬉しい。いずれも同じような長さ...
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もやし和え物

もやしを時々購入するが、見た目で栄養価が高そうだから選ぶもやしは「大豆もやし」。広く普及している緑豆もやしと比べて、茎がしっかりしている食感で大豆の部分のコリ感を伴っての歯ごたえが嬉しい。大豆もやしとニンジン、ピーマン、それと残り物の油揚げ...
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若竹煮

1月の中旬、出された器を見れば綺麗に盛り付けられたタケノコとワカメ・・・。若竹煮だ。この時期だから、タケノコは早掘り、ワカメは早採りのもの。出汁でタケノコを煮あげてからワカメを入れて短時間煮てから、器にタケノコとワカメを盛って、煮汁をはり、...
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ネギ味噌和え

ネギをスーパーで買ってきて、冷蔵庫に入れやすくするために青い部分を切り落とした。切り落とした青色の部分・・・普段は特に気にせず白い本体と共に食べるのだが、その日は最近気に入っている味噌と合わせて食べてみようという気になった。味噌は天然の2年...
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九重栗カボチャ

栗のようにホクホクした食感を有することから名付けられたという「九重栗カボチャ」。その九重栗カボチャの煮物を頂いた。大将によれば少量の水にほんの少し・・気持ち程の塩と砂糖を加えて煮たのだという。一口すれば、確かにホクホクとしていてその先からフ...
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冷や奴

大豆加工食品で最初に思い浮かぶのが豆腐。大豆を煮込んで絞った豆乳をにがりで固めて作られる。そのまま固めたのが絹ごし豆腐でツルッとした食感。固めた豆腐を崩して水分を抜いて固め直したのが木綿豆腐でしっかりとした食感。料理の種類やお好みで使い分け...
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なめ茸

なめ茸はエノキタケを醤油で炊き込んだモノだ。エノキタケといえばシイタケと並んでスーパーのキノコ売り場の年中無休の定番だ。鍋や炒め物の具材として大活躍しているキノコだと思う。ある日のこと、エノキタケが残っているのを冷蔵庫で発見。何か気軽に食べ...
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松葉ガニ

松葉ガニはズワイガニのブランドである。水揚げされる山陰地方のズワイガニに限定して松葉ガニと名乗ることが出来る。料理屋さんなどでは、その日の料理に使うカニが松葉ガニであることを証明するために「松葉ガニ」のタグが付いた実物を見せるところも多い。...
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ジャーマンポテト

そうだ、ジャーマンポテトを食べよう!・・・ある日なんとなく思い浮かんだジャーマンポテト。手元にあったジャガイモは小振りの馬鈴薯。卓球ボールを少し大きくした位の大きさ。4つ切りにして茹で上げる。この工程を電子レンジでもすることは出来るが僕は茹...