食・彩・記

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ホルモン焼き

ヒトによって食事の好みが違うのは当然だ。素材、味付け、見た目・・・等、好き嫌いを分ける要素は数多く存在する。それらの要素の組み合わせは無限に近いだろうから家庭で食事する時、友人知人と食事する時、外食する時などは、妥協できる範囲での互いの妥協...
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トウモロコシの天ぷら

夏と言えばトウモロコシ。トウモロコシと言えば、夏祭りなどの屋台で食べる焼きトウモロコシが好きだ。焼き上がる直前に刷毛でスーッと醤油を塗ってから更に焼くと、もうそれだけで醤油が焦げる香りが鼻腔をくすぐる。醤油好きの僕にはたまらない。自宅では母...
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チキンウィング

アメリカへ行って食事をする時、そのレストランのメニューに「チキンウィング」があるとつい追加でオーダーしてしまう。メインにボリュームのある料理を頼むのに、、、。「チキンウィング」に限らず、僕の場合は所謂別腹という自分への言い訳としてサイドメニ...
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焼き野菜サラダ

本当は、アウトドアで炭火グリルをするのが良いのだろうが、今回はキッチンでのフライパングリル。野菜はブロッコリー、赤と黄色のパプリカ、アスパラガス、そしてカボチャ。たまたま冷蔵庫にあった野菜達だが、色合いはまあまあ・・・。ブロッコリーはその花...
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さくらんぼ

贈り物でサクランボを頂いた。旬は6月から7月上旬だから、旬を美味しく頂ける。頂いたサクランボは佐藤錦。サクランボの王様だ。箱を開ければ、赤身がかかったオレンジ色。何色かと問われればどんな表現が相応しいのだろうか。早速、口に含んで噛んだ瞬間に...
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割烹のポテトサラダ

僕が勝手に名物と名付けた、割烹佐々木のポテトサラダ。カウンターいっぱいに並ぶ大皿にその日その日の料理の中で真っ先に無くなっていく。基本は出される料理はお任せなので、大皿の料理は均等に減っていくのだが、ポテサラを単品で頼む人が居る時は特にドン...
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ハスの天ぷら

写真を見ただけではほとんどの方が何の天ぷらかはわからないだろう。天ぷらとしての出来映えも悪いし・・。僕は大抵「ハス」と呼んでしまうが正確にはハスの根ということでレンコンが正解。レンコンが正解だけどここでは身勝手にハスと呼ぶ・・・。ハスの天ぷ...
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ピリ辛潰しキュウリ

一寸ツマミに何か欲しいな・・と冷蔵庫を覗いた時にキュウリを見つけると直ぐに食べたくなるのが我流の即席キューリ漬け。幼い頃のキューリといえば、ぬか漬けキュウリ。ぬか床管理責任者では無かったが、母の手伝いとして床下のかめへ手を突っ込んで今日はキ...
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アスパラガスの煮物

初めて出会う食材を見た時からそれを食した時の事を想像してある時には期待が膨らみ、ある時には躊躇してしまう。この煮物が落ち着いた乳白色の小さな器に入れられて目の前に出てきた時、まずはその色の鮮やかさに目が奪われた。一瞬、つくし?と思ったが、聞...
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ゆで玉子

玉子料理は幼少の頃から好きな料理の一つだ。幼少の頃、スーパーのチラシの目玉は、お一人様1パック・・・の限定で特売される玉子。確か10個パックで98円位では無かったか。50年以上も昔の事。現在の価格は200円位?玉子は物価の優等生と言われる所...