食・彩・記

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素麺ペペロンチーノ・海老入り

パスタの代わりに素麺を使う事にハマっている。といっても、そんなに度々料理をするわけでは無いのだが。素麺をパスタとして使う場合のコツというかポイントはその茹で時間と茹でた後の水洗いにあると思っている。先ず、茹で時間が長いと素麺が柔らかくなりす...
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サラミ&ウィンナーの盛合せ

下町のレストランで注文したサラミとウィンナーの盛合せがテーブルに運ばれてきた。お皿には薄切りのサラミが5枚、ウィンナーが3本・・・、見た目の美しさからの枚数と本数だろうか。添えられたケチャップが何となく嬉しい。口にすれば、極々普通のサラミと...
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ふぐの湯引き

この日のお通しは、ふぐの湯引きだった。湯引きとは食材をサッと熱湯にくぐらせてから急冷する調理法だ。ふぐの場合、生の身の食感と熱が入った身の食感が全く異なる・・・。生の身は一寸でも厚いとかみ切れぬ程身がしっかりとしている。だが、熱が入るとコリ...
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松阪牛筋煮込み

牛筋(すじ)の煮込みをいただいた。牛筋は好き嫌いがはっきりしている食材の一つだと思う。聞けば、筋肉(すじにく)は、アキレス腱の部分や腱が付いた肉のことだという。見た目はホルモンに近いがホルモンは内臓なので見た目は同じでも違うのだそうだ・・・...
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しろ菜のお浸し

「しろ菜のお浸しです」聞いたことが無い名前の野菜だ。大将が説明してくれる。聞けば、しろ菜は古くから大阪で栽培されてきた野菜で、主として大阪を初め京都や奈良などで栽培されているらしい。白菜の仲間で、形は小松菜と同じような形をしているという。ひ...
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ふぐ白子

ふっくらと焼かれたふぐの白子。酢橘を搾ってから一寸フーフーと息を吹きかけてから一口する。噛めばパリッと焼けた表面の先からトローンとした白子の中身が口いっぱいに広がっていく。表面に振りかけられた塩の塩気と酢橘の香が追いかけてくる。中身の濃厚さ...
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ハム&チーズ&エッグサンド

サンドイッチ、片手で気軽に食べられるし、とにかく美味しいから大好きだ。特に好きなのがハム、チーズが具材であるサンドイッチ。もしもそこに卵が加われば堪らなく僕好みとなる。アメリカでもよく食すサンドイッチ。堪らないのがハムの量だ。薄切りのハムを...
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ホタテかやくご飯

締めでご飯ものが目の前に出てきた。大ぶりのホタテが目に飛び込んでくる。大将から説明を受けるまでも無く、これはホタテのかやくご飯だと分かる。散らしてある小ネギの緑色が見た目に嬉しい。ホタテの一片とご飯を一緒に口に入れる。その瞬間にフワーッと磯...
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カマンベールフライ&唐揚げ

3人のグルメ会メンバーが全員揃っての初めてのお店、下町のレストラン。それぞれが好きな品をメニューから選んで注文して皆で分けようと決めた。僕は唐揚げ、ソーセージ&サラミを先ずは注文。他の人はカマンベールフライ、ナポリタン、メンチカツ、エビフラ...
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サワラ塩焼き

サワラの塩焼きをいただいた。サワラは成長と共にその呼び名が変わる事から出世魚の一つ。サワラは出世頭だから縁起が良い・・・なんて一緒の客人達に冗談を言って、大根おろしとレモンを搾った身に醤油を掛ける。上品に食べるなら身には醤油は掛けないのだろ...