博士のひとり言

勧誘郵便物・・・

郵便物を多く受け取る。 保険、証券、M&A、クレジットカード、飲食店・・・ それらのほとんどが新規勧誘であったりイベントへの誘いであったり。 そしてほとんどのモノが表書きは印字だ。 印字の表書きに違和感は無いが、勧誘などの表...
「食」のよもやま話

シシャモ

10月が終わろうとしていた月末にシシャモの塩焼きが目の前に出された。 「天然のシシャモです」 大将の説明を受けなくても見ただけで シシャモだと分かったが、「おう!旨そうだね!」と反応する。 シシャモはその体型から柳葉魚と漢字では...
「食」のよもやま話

ホタテと黄ニラの煮物

小鉢が出てきた。 「ホタテと黄ニラの煮物です」 女将が説明してくれた。 僕の今までの経験と知識では 黄ニラは普通の緑色のニラを育てる時に光を遮断するということ、 普通のニラと比べて独特の青臭さが少なくて甘く柔らかいということ、...
博士のひとり言

タクシー

タクシーは良く利用する。 利用する度に運転手さんと接点を持つわけだが、 どうせ乗るなら気分良く乗りたいモノだ・・・。 ワンメーターに満たない近い場所に行ってもらう時・・・ 「近いんだけどごめんなさい。○○までお願いします・・・。...
「食」のよもやま話

トマトパスタ・・・?

ミニトマトを冷蔵庫で発見。 そうだ、トマトパスタを作ろう・・・と思い立った。 トマトだけだと一寸寂しいので、タマネギ、ピーマン、そしてハムを準備する。 こうなるとほぼナポリタンとなってしまうのだが、そんなことには構っていられない。 ...
博士の研究史

松茸人工栽培研究の副産物 「マツタケボール」 〜4〜

マツタケボールを利用した商品開発や事業企画が該当部署で進み始めていた。 平行してマツタケボールの大量生産において 三井東圧化学(現三井化学)の力を借りることが決まっていった。 当時の三井東圧化学はバイオ研究の中で 植物組織培養に...
「食」のよもやま話

隠岐牛サーロイン握り

「隠岐牛のサーロイン握りです。」 女将がカウンターの背後からお皿を カウンターに置いてくれたと同時に カウンター越しの目の前の大将が説明してくれた。 サシが入った鮮やかな色が目に飛び込んでくる。 肉が大きいので中に包まれている...
「食」のよもやま話

カワハギ刺し&天ぷら

カワハギのお刺身を頂いた。 別のお皿にその前に出たカワハギの天ぷらが一つ残っていたので お刺身のお皿に僕の手でカワハギの天ぷらを添えてみた。 カワハギ刺しと言えば肝醤油だ。 知ったか振りで大将に 「肝醤油がポイントだよね。 ...
「食」のよもやま話

ミンククジラ燻製

「ミンククジラの燻製です。」 大将がニコッと微笑んで小皿をカウンターに置いてくれた。 薄切りにされた4片のミンククジラ燻製が小皿に横たわっている。 見た目、ボリュームが無いので対応に困る。 「燻製・・・ってお店で燻製するの?」 ...
博士の研究史

松茸人工栽培研究の副産物 「マツタケボール」 〜3〜

松茸の香気成分発生メカニズム解明研究をしている最中に 生まれた副産物であるボール状の松茸菌、名付けた名前が「マツタケボール」。 「マツタケボール」に関して商品開発部や経営企画室の動きも始まった・・・。 そちらは専門部署に任せて、開発部...