「 ま 」から始まる食材

マンゴー

産地と属性 ウルシ科マンゴー属。インドおよびインドシナ半島。 日本の産地は、沖縄、宮崎、鹿児島。旬は、春から夏。 栄養成分の働き マンゴーはビタミンCを多く含み、ひとつで1日分の必要量をとることができる。含まれる糖分との相乗...

万願寺トウガラシ

産地と属性 ナス科トウガラシ属に属するトウガラシの甘味種。京都府舞鶴市が発祥の京野菜で、「万願寺甘とう」というブランドになっている。長さが10cm以上になる大型種で果肉は厚く柔らかくて甘味があり、種が少なく食べやすいため「トウガラシの王様...

マヨネーズ

産地と属性 卵黄に食用植物油脂と酢を加えて作られるが、卵黄の代りに全卵を使用するものもある。日本農林規格(JAS)の定義によれば、上記材料の他に「かんきつ類の果汁、たん白加水分解物、食塩、砂糖類、はちみつ、香辛料、調味料(アミノ酸...

松の実

産地と属性 マツ科の針葉樹、松の種子。松類にできる毬果(きゅうか)で、松かさの中にできる長いほうの直径が2㎝ほど、長辺は1㎝ほどで、楕円形をした食用の白い種。日本では、紅葉の時季に多くとれる。 中国の古い薬物書には「丸めたものを長く服用...

マツタケ

産地と属性 アカマツやクロマツ、コマツガなど、生きた木の根に共生し、人工栽培ができないため、すべて天然ものである。独特の芳香と歯ざわりで「日本の秋の味覚」を代表するキノコである。 「キノコの王様」とも呼ばれる。秋口に雨の多い年は順調に育...

マッシュルーム

産地と属性 ハラタケ科ハラタケ属の腐生菌。 欧米ではキノコの総称であるが、日本ではおもにハラタケ科のキノコをさす。 和名は「ハラタケ」「ツクリタケ」と呼ぶ。 はるか古代ギリシャやローマ時代から自生が確認されていたといわれ、人工的に栽...

マタタビ

産地と属性 マタタビ科マタタビ属の落葉蔓性木本(らくようつるせいもくほん)。 漢字では「木天蓼」と書く。別名「夏梅(なつうめ)」ともいい、日本各地の山林に自生する。 道中で疲れた旅人が、マタタビを食べたところ、再び旅を続けることができ...

マスタード/からし

産地と属性 アブラナ科の一年草である「からし菜」もしくはその近縁種の種子から作られる香辛料。 大きく「洋からし(=マスタード)」と「和からし」に分けられるが、原料と製法は異なる。 洋からし(マスタード)は、からし菜の種子に酢や...

マゴチ

産地と属性 カサゴ目コチ科の魚。漢字では「真鯒」と書く。 海岸から水深30mぐらいまでの、浅い砂地に生息する。 太平洋岸の千葉・房総以南、日本海岸の新潟以南から、インド、西太平洋域に分布。 春から初夏にかけて産卵が行われ、旬は夏。 ...

マグロ

産地と属性 サバ科の魚で、おもに南北太平洋でとれる。 温暖海域を回遊するため、大西洋やインド洋など世界中に分布する。 クロマグロ、キハダ、メバチ、ビンナガなどの種類があり、ホンマグロは大きいものだと体長4m、体重300~600㎏にもな...
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